知っ得情報〜釉がけ編〜
釉がけ(くすりがけ)に関して、知っておくと得をする情報をいくつかお教えします。
■釉の厚みをみる
素焼き片にかけて、針でひっかいてみます。
1〜2mm程度を目安にしてみてください。
■釉の前に
成形後に残っているかすや、削りくずなどをペーパーがけできれいにします。
スポンジに水を含ませて、きれいにふき取っておくと仕上がりがきれいです。
■釉の後に
釉がけ作業の時についた指の跡や、気になる傷などは、筆で釉を塗って補正します。
■釉がけは道具をうまく利用
流しがけをするような場合、ひしゃく、スポイト、筆、霧吹き、釉ばさみ、網など、目的に応じて、様々な道具をうまく利用して、すみずみまで釉が塗られるように心がけてください。
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陶芸への入門 |