下絵つけに関して、知っておくと得をする情報をいくつかお教えします。 ■印判の試し刷り 陶器の破片に押してみて、調子をみてみます。全体的に薄めにすると失敗が少ないです。 ■下絵の具のとき方 チューブから出して、透明釉を加えてから、水でとくと良いです。 ■合成呉須 乳鉢で磨り合わせて使用する際に、茶汁を加えると、茶汁の成分のタンニンが、顔料ののびと定着に役立ちます。